子どもと遊んでるだけじゃない!保育士のお仕事内容

ひとりひとりの発達に合わせた援助

保育士の仕事で一番重要なのが、子どもたちひとりひとりの発達に合わせた援助をすること。ただ単に外で遊んでいるだけに見えても、そこには保育士のいろんな意図があるんです。外の空気に触れてのびのびと体を動かすこと、鬼ごっこなどのルールのある遊びを通して人間関係力を高めること・・・。はたから見るとただ遊んでるだけの楽な仕事にも見えますよね。でもそこには保育士のいろんな意図があり、工夫がこらされています。それに合わせた書類もたくさんあり大変ですが、子どものためにいろいろと考えるのはとても楽しい時間でもあります。

クラスを可愛く飾る壁面製作

保育園や幼稚園の廊下や室内を思い浮かべてみてください。ウサギやクマなどのかわいいキャラクターが壁を飾っているのではないでしょうか。基本的には月に1度、季節に合わせて壁の飾りを変えるところが多いようです。子どもの作品を飾ることが多いですが、子どもが作品を作るために画用紙の型を用意したり、お手本を作ったりするのは保育士の仕事の1つです。絵が苦手な人や指先が不器用でハサミが苦手な人は苦労するかもしれません。ただ、最終的には子どもが作り上げる作品なので多少不細工でも誤魔化せちゃうものです。

子どもの成長を実感できる様々な行事

保育園には年間を通して様々な行事があります。遠足、運動会、発表会、保育参観・・・。保護者だけでなく保育士も子どもの成長を改めて実感できるとてもいい機会です。ただこの行事、保育士にとってはとても大変な仕事でもあります。日々の保育もこなしながら行事に向けた活動をしないといけません。運動会であれば、作品を作ったりといった日々の保育に加えて運動会の練習、そして運動会のプログラム作りや道具作りなど裏方の仕事も保育士がこなさなければいけません。行事前は残業も増えますし本当に大変ですが、可愛い子どもたちのためと思えば頑張れます。

保育士の求人を大阪で申し込むには、研修制度が充実していることや、賃金体系が整っていることを確認する必要があります。